緑内障の再手術をす。

仲間も得たし、さあ、これからガンガン走るぜぃ(←もちろん気持ちだけ)と思った矢先、緑内障の再手術を受けることになった。

両目ともに緑内障を煩い、点眼で治療していたのだが、どうも芳しくない。そこで2008年3月、左目の手術をした。数年前、手に負えなくなった町医者から、その区の主幹病院である大阪厚生年金病院に回されていたのだが、そこの先生が緑内障の権威だったことは後で知る。全国津々浦々から患者がやってくる。初診のときは紹介状を持っていたにもかかわらず、7時間待たされた。

こんなことは日常茶飯事みたいで、文句を言いにいくと、「まあ、東京まで行って帰ってこれますやん!」って。やるやん、おばちゃん看護師。こら、ゆーても無駄やと、あきらめてずぅ〜と待っていたなあ。

最初の手術は厚生年金病院で行った。執刀したのは、無く子も黙る桑山泰明先生。手術室でMisiaを流しながら、鼻歌まじりにメスを握る。おかげでこちらもリラックスできたが、1週間の入院を強いられた。

で、2回目の手術が「ガンガン走るぜぃ」と思った矢先である。

「2年前に手術したところが汚れてきたからお掃除しましょ」と簡単にいう桑山先生。ビビりましたね〜、再手術なんて予想していなかったから。しかも、この時、先生は独立していて緑内障白内障専用のクリニックを設立。入院どうするのよ、と思っていたら、日帰りなんだって。今は2年前とは違い、緑内障の手術でも日帰りでいいらしい。STAP細胞やないけど、医療技術の進歩はすごいもんです。

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