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再び東吉野村へ

夢ちゃんとの東吉野村ツーリングからの帰り、お土産用に道の駅「宇陀大宇陀」で野菜を買って帰った。うちの家は半端なく野菜食い。肉より野菜の方がごちそうである。宇陀の野菜は期待以上に旨かった。

かくして、4日後に再び、東吉野村に向かうことになった。今度は野菜を買うことと七滝八壷の水を持ち帰ることが目的だからクルマで行くことにした。

例によって、いつもの針インターでご休憩。ママちゃんの足が野菜売り場に向かう。「おえ!ここで買ったらしなびてまうやないか」と思うも、そんなこと言おうものならしばかれることが見えているので、じっとがまん。後ろからカゴを持ちながらついていくも、近所のスーパーのごとく、カゴにバンバンほりこんでいく。

「おえ!おれはカート違うぞ〜」と思うも、そんなこと言おうものなら、不機嫌になることが見えている。水泳大会も近いので、筋トレになるわいと、気持ちを切り替え、じっと重みに耐える。

で、4日前に来たばかりの小学校でお食事タイム。今回は唐揚げ定食にした。1000円でボリュームたっぷり。

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ママちゃんもがっつり、トンカツ定食1000円。

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食後に七滝八壷の名水でいれたコーヒーをいただく。たいして旨くなかったが、小学生向けに薄味にしているんだろうと、名水を汲みに向かう。

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このお水、前回も試してみたが、甘くてまろやか。これで、コーヒー入れたら旨いやろうなと、ペットボトルに汲んで持ち帰ろうとするが、ママちゃんは不審顔。「私は飲まへんからね」と念を押された。

で、再び、先の小学校まで戻り、今度は併設のやはた温泉に入る。入湯料500円というリーズナブルな設定、昼寝もできる休憩室完備の贅沢な施設、人里離れた自然あふれる景観という素晴らしい条件が揃うもガラガラ。ほとんど貸し切りに近い。

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なんぼなんでももったいなさ過ぎやん!と物色していると、ママちゃんが受付のおばちゃんに質問。「この先の七滝八壷の水って飲めるの?」ほんましつこい人やわ。

「う〜ん、名水には指定されているみたいやけど、地元の人はあんまり飲まんみたい」とおばちゃん。僕の顔を見てニヤニヤするママちゃん。

沸騰させて飲むねんから文句ないやろ!

で、帰りにまたまた道の駅「大宇陀宇陀」で野菜を買った。クルマの中は野菜ばっか。七滝八壷のコーヒー?ケチがついたので、その日は気分がのらず、翌朝に飲むも、あまり美味しくはなかった。小学校の食堂で飲んだコーヒーは、小学生用にアメリカンにしていたのではなかったみたい。しゃあないから、ベランダの植木にお裾分け。高っかい水やで。