いろりを囲んでしずか〜にお茶する播磨屋本店で、いきなりの激写会!

ルート65を後に、一行は豊岡方面に進路を取ります。向かうは、はりま焼きで有名な「播磨屋本店」です。

当初の予定では、播但自動車道を使う予定でしたが、またまたわがままな輩が「下道で行こうや」と言います。これが大失敗。渋滞に巻き込まれるわ、道は間違うわで、結構疲れました。だいたい僕は100kmも走れば十分なタイプ。自宅から神戸往復くらいで十分満足できるのです。

天気はいいものの、空気が冷たい!皆さん、「さぶ〜」と言っておられましたが、電熱を手に入れた僕は快適です。通常、冬に走ると身体が寒さで身体がガッチガッチになるのですが、電熱は素晴らしいです。

身体の芯を温めているため、3日経っても4日経っても、痛みに襲われることはありません。むしろ、ここ数日快調。温熱効果というやつでしょうか。

古民家をリノベーションした播磨屋本店では、いろりを囲みながら静かにお茶を味わうことができます。客層も品がよく、しずか〜です。

我ら一行は全く場違い。デカい声で話すは、写メ取りまくり。

お客さんの中に、50センチ級のリーゼントさんがいました。すると、一行の1人が「写メを撮らせてくれ」と言うではないですか。

「いいですよ」と言った瞬間、パシャパシャとフラッシュの嵐。まるで、何かの記者会見のようです。リーゼントさん、にこやかに応対していましたが、たぶん人数の多さに圧倒されたのでしょう。なにせ、こちらはほぼ全員革ジャン着ていますから。

お気の毒に。この場を借りてお詫び申し上げます。

あ、ちなみに私は逆キレされたら怖かったので、遠くから望遠でパシャリと…。

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